周囲への気配りを大切に
山田 太郎
葬祭ディレクター
- 入社年:
- 2015年
- 出身地:
- 東京都
- 趣味:
- 読書、映画鑑賞
- Qこの仕事を選んだきっかけを教えてください
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A祖父の葬儀で出会った葬儀ディレクターの方の丁寧な対応に深く感銘を受けたことがきっかけです。悲しみの中にいる遺族の方々に寄り添い、心から感謝される仕事に魅力を感じました。
それまでは別の業界で働いていましたが、人生の大切な場面に関わることができるこの仕事に転職を決意しました。 - Q仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
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Aご遺族の想いを第一に考えることです。お一人おひとり、故人様との思い出や大切にしたいことが異なります。丁寧にお話を伺い、その想いを形にできるよう心がけています。
また、周囲のスタッフとの連携も大切にしています。葬儀は一人で行うものではなく、チーム全体で作り上げていくものです。お互いに気配りをしながら、最高の式を提供できるよう努めています。 - Q印象に残っているエピソードはありますか?
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A音楽が好きだった故人様のために、ご遺族と相談して思い出の曲を式場で流したことがあります。参列者の方々が涙を流しながらも、温かい雰囲気の中でお別れができたと感謝の言葉をいただきました。
後日、ご遺族の方から「あの曲を聴くたびに、父との楽しかった思い出が蘇ります。素敵な式にしていただき、ありがとうございました」というお手紙をいただき、この仕事のやりがいを改めて感じました。 - Qこの仕事のやりがいは何ですか?
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Aご遺族の方々が最初は不安そうな表情をされていても、葬儀が終わった後に「あなたに相談してよかった」と笑顔で言っていただけることです。
人生の大切な場面に関わらせていただける責任と喜びを感じながら、毎日仕事に取り組んでいます。一つひとつの葬儀に真摯に向き合い、ご遺族の方々の心に寄り添うことが私の使命だと考えています。 - Q今後の目標を教えてください
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Aより多くのご遺族の方々に寄り添い、心に残る葬儀をお手伝いすることです。また、後輩スタッフの育成にも力を入れ、たまのや全体のサービス向上に貢献していきたいと考えています。
葬儀という仕事を通じて、人と人との繋がりの大切さを伝えていけたらと思います。